2016年はストイックに!

あけまして、おめでとうございます!

2015年は、どんな年でしたか?
やり切った充実感はありましたか?

私はですね、たくさん旅行に行って、たくさん運動に時間を使ってみたりと
美容健康に投資しつつも、利益はさらに伸び、やり切った充実感があります。

自分のやりたいことができる自由な時間を、思うように使えた年でした。

やりたいことができる自由な時間が合って、思うように使うには資金も必要。
今の自分に満足してはいないので、まだまだ努力は続けます。

あなたも今の自分に満足していないなら、まだまだ努力を続けましょう。

なかなか成果があがらない
なかなかダイエットが成功しない

これって似ている部分があると思うんです。

本気なら、どちらも変わろうと思えば変えられるし、満足してたら変わる事はできません。

今の自分の体形が、心の底からイヤで嫌いでたまらなかったら、
マジで本気で変わろうと、何がなんでも死にものぐるいでガンバルはずでしょう。

なかなか変われないのは、
今の自分の体型でも「満足」と、思ってる部分が少しでもあるからじゃ?
ないかなと思いますし、成果があがらないことに置き換えても同じ。

ということで、2016年はもっとストイックに努力を続けて行こうと思っています。
一緒にストイックに努力していきましょう!

あ、その際に、実体験として感じたことで、絶対に頭に入れて欲しいことが!

ダイエットなら効率を上げるためにジムトレーナーの意見や個別指導をもらうことで
間違いや失敗が少なく、無駄なトレーニングを避けて、
理想体型に近づけていくことが可能だと通って2年過ぎてから気づきました(遅っ)
自分の好きな運動だけとか、アカンです。
どんな体形になりたいかで、鍛え方の速度や重さ、順番も違うので。

同じく、成果をあげるのも、指導者の意見や個別指導をもらうことで
間違いや失敗が少なく、成果アップのコツを学ぶことで、
利益幅を伸ばしていきやすい状況を整えることが可能です。

ちなみに、わたしの個別指導者の市川さんが自宅でできる
無料オーダーセミナーを期間限定で行っているみたいですので、参考にどうぞ。

大切な事は・・・ストイックに!だねっ!!

プルマン プトラジャヤ レイクサイド ホテル

遅くなりましたが、マレーシアのクアラルンプールにある
プルマン プトラジャヤ レイクサイド ホテルのスイートルーム
に泊まったときの写真を公開しますね。

スイートルームに泊まりたいと思うときの参考にでもどうぞ。
puruman

大きな部屋が3つある感じ。
天井が高く、ドアも大きく、開放感ありすぎでいい感じ!

広すぎて、部屋の中でも歩く歩数は多いため
ダイエットには良いですね(笑)

もちろん、おきまりのトイレ2つ。
部屋のトイレはペーパーを流しても大丈夫のようでした。

最近は、京都旅行にマレーシア人の観光客が増え
使用したトイレットペーパーを流さず、
横のBOXに入れられることに困っているという話があるように
風習の違いが取り上げられていました。

マレーシアでも5つ星ホテル以外の場所では
ペーパーを流せないところが多く、空港のビジネスラウンジでもそう。

日本の常識は世界の非常識の1つですね。

スイートルームではバスタオルが2枚あり
(国によっては、さらに変えにきたり)
無料のミネラルウォーターも6本くらい置いてあります。

海外はとくに自動販売機はないし、
コンビニもそうそうないため助かるの!
貴重な時間は効率よく使いたいですからね。

合間に利用した、ジムもキレイでマシンも揃っていました。
シューズとウエアは持参ですが、タオルは無料レンタル。
飲料水も無料で飲めます。

お風呂のお湯はキレイなほうで、熱いお湯だったのでOK。
ランクの低いホテルだと、茶色いお湯がでるところもあるそうです。

フランスで泊まったときは熱いお湯がでなく、少しぬるめで
寒かったことを思い出しました。

毎日何も考えず、日本で当たり前に、熱くてキレイなお湯に浸かる。
自動販売機が困らない場所にある。
コンビニがわりと近くにある。
飲食店が24時間あいている。

たったこれだけのことでも、
日本って、すごく恵まれているんだと気づかされ
海外に行くたびに、客観的に日本の風習と世界の風習の違いを思い知らされ
日本人ってすごいぞ!と思うことが増えていて
それを発見するのが楽しみになってきました(笑)

次回は、シンガポールでマリーナベイサンズに泊まった話デス。
お楽しみに!

白トリュフを豪快に堪能するには!

白トリュフは黒トリュフよりも貴重な食材。
お値段が、白トリュフの方が3倍以上もしますが、
今朝の朝食で、白トリュフパスタをペロッと豪快に食べてしまいました♪
(そう、朝から他にサラダ、果物、ヨーグルト、青汁も)
sirotoryuhu

これで白トリュフ1人分10gです。
届いて箱を開けた瞬間から、ものすごいいい香り!!!
トリュフ自体には味がなく、トリュフは香りを食べるものです。
このように生でそのままスライスして食べられます。

itaria-toryuhu

イタリア産の白トリュフ
指の比較で大きさがわかると思いますが
これで20gです。

これぐらい食べるとトリュフを食べた満足感を得られます(笑)
toryuhu

2年ほど前にパリ旅行の際、トリュフ専門店の本場
テールドトリュフ本店パリへ行った感想と写真を載せていますが、

フランスは黒トリュフなので、確かに香りも微妙に違います。
産地によっても香り具合は全然違うようです。

白も黒もどちらも、いい香りなのですが、
究極の選択をするのであれば、白トリュフの香りのほうが好きかなぁ~

日本でトリュフ専門店といえば
今のところテールドトリュフ東京店しかありません。
テール・ド・トリュフ本店はパリにありフランスは黒トリュフですから
系列店の東京も同じではないかと思います。

白トリュフメニューは季節限定の可能性もあるため事前確認をお忘れなく。

トリュフ塩やトリュフオイルを料理に使ったりもしてみましたが、
やはり生とは香りが違うのです。

白トリュフは、収穫時から急激に水分と香りが抜け、
48時間以上経つと、さらに急激に減少するようですが、
届いて2日目でも、もの凄い香りが漂っていました♪♪♪
私が購入したお店の鮮度の良さは問題なしでした。
安心してまた買えます。

白トリュフは食べられる時期が決まっていて
9月中旬から12月中旬くらいまでなので、食べたい人はお早めに。

食べた気がすると思う量をテールドトリュフ以外で
オトクに堪能したい人は私が購入したお店
男の台所を参考にしてみてくださいネ☆

今朝は、普段頑張っている自分へのご褒美です!

ニフレル水族館行ってきました!

ニフレル水族館が昨日オープンで、さっそく行ってきました。
場所は万博記念公園にあるエキスポシティの中の一番奥にあります。

アウトレットモールがあるというウワサがありましたが、
それは間違いで、アウトレットはありませんのでお待ちがえなく。

ニフレル水族館の大人の基本料金は1900円。
チケットはオンラインでも買えるので、土日祝に行く人は利用するといいかも。

昨日は平日でしたが、14時頃でもチケットは並んで3分ほどで買えました。
駐車場はとてもたくさんあり、整備されています。

駐車場料金は2時間無料ですが、飲食、買い物をすれば最大4時間まで無料に。

nifurel akaebi
みたことがない生き物が結構いたので、新鮮でした!
かわいい動物もいれば、
hukuro taiga
エイリアンか!と思うような気持ち悪いのも・・
これはカブトガニの裏側・・・オエッ
eirian kabutogani
水槽に入っているものが多く距離が近くていい感じ。
インテリアもこだわっていてオシャレな空間となっています。
kawaridori pengin
鳥が頭上を飛んだり、水浴びをするので、水ハネ、フンが落ちてくるので注意。
このオウムは「ゆうじろうチャン」と、言うそうです。
接近距離20センチ!
名前を呼ぶとこちらを見てくれました。優しい眼差しで話していることがわかってそうな。
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ネタバレしない程度に写真はこのへんで。

エキスポシティの中には、ケンタッキーの食べ放題レストランや
kenta
カルビーのポテトチップスの揚げたてを食べられたり、
あのギャレットポップコーンも出店していました。
ユニークな飲食が多い印象。

ガンダムショップも!
ganndamu

いずれにしても、思ったより混雑していなくよかったです。
海遊館とは全然趣旨の違う水族館なので、行ってみてはいかがですか。

マレーシア セパン インターナショナル サーキット

マレーシア セパン インターナショナル サーキットに
バイクレースの最高峰、MotoGP2015を観戦しに行ってきました。
sepan 46
そう、MotoGPマレーシアでロッシがマルケスに蹴りを入れ
裁判になっている件の観戦です。

マルケスがこのレースで1位を取ったとしても
ビリになったとしても、棄権したとしても、
年間タイトルの順位が3位であることはすでに確定しており
ロッシに攻撃しやすい状況だったわけですね~

マルケスは伊藤英明さんに似ていると評判
itohideaki

現時点の年間タイトル1位のロッシと
2位のロレンソが接戦のため、ロッシ対ロレンソが注目される
レースだったのですが、
ロレンソと同じスペイン人であるマルケスが
ロレンソには一切攻撃せず、早くもロッシにまとわりついていました。
ずっとまとわりついたためロレンソとの差は開き・・・
G1
私達が観戦していたこのG1スタンドでは
マルケスが前で後ろにロッシがいる状態のときに
バイクがぶつかる程接近し、ロッシをコケさそうとし
フラッとする瞬間もあったりと、ハラハラする攻撃が数回あったのち、
ロッシが前でマルケスが後ろについたとき、
またマルケスが攻撃を仕掛けて、バイクが接触しコケて
マルケスは棄権し(順位かわりませんので)ロッシは3位でした。
rosshi
蹴られたと言われたロッシはペナルティを受け、明日の最終戦
MotoGPスペイン戦は最後尾からのスタートとなりました。

裁判を起こしてますが、時間的に間に合わないため
このような結果となり、ロレンソが有利になったわけです。

ロッシとロレンソの正当な戦いを楽しみにして観に行ったのですが、
予想外のレースとなってしまいました。

さて、前置きはこの辺にして、
今後、バイクレースの世界戦を観戦したいと思っている人で
マレーシアに行く場合、
知っておいて便利な情報を書いておこうと思います。

MotoGPは世界各国で行われ、年間で18戦あるのですが、
このMotoGPマレーシアは観戦にかかる経費が世界一安いと言われています。

日本MotoGPのツインリンク茂木に関西から行くよりも簡単で実は安い!

レースのチケットはMotoGPの公式サイトからも購入できますが、
手数料がかかるようなので
直接セパンサーキットのサイトで買ったほうがお得です。

簡単に購入できて、バーコード付きのオンラインチケットを
自分でプリントして持っていけばOK。

サーキットは空港からすぐなので、
ホテルはなるべく空港に近い場所のほうが便利なのですが、
せっかくだから少しいい所に泊まって見たかったので、
プルマン プトラジャヤ レイクサイド ホテルのスイートに宿泊しました。
puruman puruman2
部屋の写真は後日詳しくアップします。

ここの宿泊客の半分以上はロッシTシャツを着ていたので
同じ目的の旅行客が多かったです。

空港からホテルまでのタクシー代は100RM(リンギ)
帰るときはホテルからのタクシー予約したので137リンギ。
このときのレートは1リンギ28円

ホテルから空港・サーキットまでは通常なら30分くらい。
決勝日は渋滞しだいですが、それでも1時間はかかりません。

ここのホテルは湖のほとりにあって、
まわりにはマレーシアの省庁などの建物が多く、
とても閑静な良い場所。
そのぶん周りには何もありませんが。

でも部屋も広くて清潔感もあり、wifiも快適。
レストランのご飯は、なんだこれは??
というものが結構ありましたが、美味しかったです。
食べなれない食事が続くと、胃が疲れますね。

日本とは違い、中途半端な時間は
レストランが空いておらず、19時からのため
ルームサービスも活用しましたが、
レストランにあるメニューと同じでした。
roomeat
ほっとする王道メニューに。
パスタ(ナポリターナとボロネーゼ)
モッツアレラチーズとトマトのサラダ
マンゴージュース、オレンジジュース

けっこう美味しく、全部で145リンギ!

マレーシアのあやしげなスイーツ
daihuku ohagi
食べると日本のおはぎ&大福の味。

ジムフィットネス利用の際は
ウエアとシューズは持参。
水、フルーツ、タオル、バスタオルあり。

MotoGP予選日の観戦。

ホテルでタクシーを呼んでもらいサーキットへ。
乗車賃はホテルの人が事前に交渉してくれていて100リンギット。
なにも言わなくてもサーキット入口の真ん前までつけてくれました。

各メーカーのブースや、ショップなどをまわったけど、とにかく暑い。
ショップ内のレジの混雑では汗だくに。
ロッシTシャツがバカ売れ。

水は15リンギ、パンフレットは10リンギ、
ロッシのTシャツは171リンギだった。
いろんなジュース類も販売。

サンドイッチや、得体のしれない赤い肉がはさまったハンバーガー、
フライドポテト、プラスチックのタッパに入って売っている
彩どりのない弁当(中はご飯とチキン?)ケンタッキーなど

口コミでは美味しくないという評判だったので
水で耐えました(苦笑)

トイレは予選日は空いてましたが、決勝日は混雑してます。

マレーシアのトイレ事情はほんとビックリで
ここで書くのもなんですが、
マレーシアの一部の人?はペーパーを使用しないので
トイレ内にシャワーヘッドがついており
それで洗うので床や座る部分が水でベチャベチャ。

ペーパーがないこともよくあるので、
ティッシュは必ず持参しましょう。

しかもトイレに紙を流すと詰まるので、
トイレ横のゴミ入れに使用したティッシュを捨てるため
日本人にはかなり抵抗のある行為です。
使用済みティッシュが山盛りの光景は結構ショッキング!
海外に行くたびに、日本のトイレはなんて衛生的で清潔なんだろうと思う。

汚い話はこのへんにして

タイムスケジュール
午前中は各クラスのフリー走行
12:35~Moto3予選(40分間)
13:30~MotpGPフリー走行最終
14:10~MotpGP予選1(15分間)
14:35~MotpGP予選2(15分間)
15:05~Moto2予選(45分間)

観戦席ですが、メインと裏のスタンドはストレートなので
マシンが全開で走り抜け迫力満点だが音もすごい。
耳栓ないと長時間はムリかも。
syomen syomen2
メインスタンドではスタート、フィニッシュ、ピットが見える楽しみあり。
右写真の左奥がG1スタンド。
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目の前に建物があるので視界は少なく、
首を右から左へすばやくヒューンヒューンと一瞬で通るので一瞬しか見えない(笑)

遠目ですが、この裏からのほうが見えるコース範囲は広くて見やすいです。
この日は空はヘイズの濃度が超キケンレベルの高濃度で真っ白!!
マルケスが転倒したコース側でもあります。
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G1スタンドはS字でストレートの終わりあたりから、第一コーナーに
全開で突っ込んでくるところが見え、その後の連続コーナーも見ることができる。

yosen yosen2

予選の本気レースです。
決勝も同じくこれだけ密集していてバイクの傾きはもっとすごい。

さらにサーキットの出口から近いので、
決勝レースを見終わったあとなどの混雑する日には、早く帰りたいときも便利。

G1スタンドではA~Fの階段はVR46(ロッシ応援席)で、
46fan
一般はG階段から先。

座席は汚くそのまま座ると服やズボンが汚れます。
ウェットティッシュか雑巾なるものを持参すると便利。
少し拭くだけで真っ黒になるくらい汚れてる。

MotoGP決勝日
決勝日もホテルからタクシーを使ったが、
リムジンタクシー?だったのか、なぜか180リンギもした。
でも運転手のおじさんがいい人だったのでOK。

この日も昨日と同じような場所で観戦した。
G階段を上がってすぐ、最上段から2~3番目あたりのVR46寄りの席。
決勝日は観客数が多く心配だったが、
11時前に着いてギリギリ席が空いていた。
予選日と違って、ほぼ満席に。

タイムスケジュール
午前中は各クラスのウォーミングアップ走行。
12:00~Moto3決勝(18周)
13:20~MOto2決勝(19周)
休憩&スタントショー
15:00~MotoGP決勝(20周)

休憩&スタントショーはこんなのとか、バイクを使ってすごいことを!

pafomans

帰りのタクシーは予選・決勝日ともに、
サーキットから一方通行の広い道路に出てすぐ右に
行った場所の仮設テントでタクシーチケットが売っている。
taxi
空港のエアポートタクシーのように
行き先を言うと係りの人がそれにあった金額を言ってくるので購入。

あとは道路沿いに立っている係りの人
(首にホルダーをかけている)に言ってタクシーを呼んでもらう。
自分で個別にタクシー止めて交渉しても断わられます。

予選日と決勝日では金額が倍近く変わると聞いていたけど、
ホテルまでの代金は2日とも同じ130リンギだった。

タクシーのぼったくりを心配することなく安心できるようになったけど
決勝日は人の多さがハンパなく、
渋滞も異常でタクシーがぜんぜん来ず。

並ぶ順番も整理されておらず、タクシー待ち順はメチャクチャ。
みんな無造作に並ぶため、キレて怒鳴る白人も。
苦労覚悟です。

暑さ、排ガスのすごさ、ヘイズ対策必須。

マレーシアのタクシー運転手はかなりの確率で飛ばし屋が多いので
ジェットコースターが嫌いな人には地獄かも(苦笑)
ジェットコースター大好きな私でも、怖すぎて心臓バクバクでした。

なにはともあれ、MotoGPの世界観戦に行くという1つの夢を
叶えることができました!

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