アキアジ釣り50本!

2015年の秋、私の父が北海道の各地でアキアジ釣り(鮭釣り)をして
人生最高記録の50本を釣り、そのうちの1本をカットせず送ってくれました♪

ぬくぬく重視の愛犬の部屋着がダサいですが、そこはスルーしてください(笑)
愛犬の大きさと比較すると、銀鮭の大きさがわかるかと。

papiko) 何かきたぞ~?
syake
papiko) すごいね、大きくない?
kiyoshi-turi
papiko) おいしそうな臭いがする~
kanburiboshi

ほとんどメスが多く、ご飯の見えない贅沢なイクラ丼を何回食べたことか。
寒風干しにした身も感謝して頂いているところです。

 

これは自慢話がしたいのではなく、私が伝えたいのはここからデス。

父が本格的にアキアジ釣りを始めてから、2年目まで0本。3年目で2本。
何度も川沿いや海沿いに通って、
仕掛けはバッチリできているにもかかわらず、なかなか釣れない。

4年目にあたる2014年で5本。

 

“この4年目の秋の終わりに、たくさん釣り上げている1人の男性との出会いがありました”

どうしてそんなに釣れるのか、その男性に父が質問をするとコツを話してくれたといいます。

 

その場で、聞いたことを素直に実践した父は、その日4本を釣ることができたのです。
その男性に出会わなければ4年目は、1本で終わるところでした。

いろいろな検証と模索を積み重ね、教わったことをプラスして、臨んだ2015年は
50本を釣り上げるという、結果を生み出すことができたのです。

 

何が言いたいのか、もうお分かりかと思いますが、

「熟知している人に質問してみる、コツを教わる、実践する」

この1歩はとても大きい。
というコト。

 

継続は力なりをモットーに、やみくもに努力するのではなく

「熟知している人に質問してみる、コツを教わる、実践する」

という、この1歩をプラスすることで結果を大きく変えられるというコト。

 

とってもシンプルなことです。
ご縁に恵まれるという運もあるのかもしれません。

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