消費税課税方式の選択。

今日、税理士さんに、消費税課税方式はどうしますか?

と聞かれました。

 

本則課税方式と、簡易課税方式の2つありまして、

 

本則課税方式を、ざっくり簡単に言うと、

(売上高に対する消費税) -(仕入に対する消費税額)=支払う消費税額

 

簡易課税方式を、ざっくり簡単に言うと、

売上高の業種に応じた、みなし仕入率をかけて消費税額を計算する方法
(仕入の際、実際に支払った消費税は、一切考慮しません)

 

アフィリエイトならサービス業なので50%のみなし仕入れ率です。

 

ただし、簡易課税選択の条件に、
基準期間の課税売上高が5000万円以下となっています。

 

「簡易課税制度選択届出書」を税務署に決算期開始前までに提出する」
(「簡易課税」を選択すると2年間は変更できません)

という条件つきです。

 

過去2年間は消費税が免除されていて、

その2年間で、消費税を本当はどれくらい払うはずだったという金額を提示してもらえるので、

本則課税と簡易課税のどちらがお得かをよく考えてみるとよいと思います。

 

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