リスティング 完全一致とフレーズ一致の使い分け

リスティングキーワードを絞り込む際に、
「部分一致・フレーズ一致・完全一致」のどれかを選びますが、
うまく使いこなせていますか?

少し前は、

「部分一致と完全一致」という
単純な選択しかなく、楽だったから

最初は、

「なんじゃこりゃ?」
「ややこしい!」

なんて思いながらも
使いこなせるようになってみると超便利です!

 

ということで今日は、
「部分一致・フレーズ一致・完全一致」をうまく使いこなせていない方へ
私の実践方法をシェアしてみたいと思います。

まずあなたは、何一致が多いですか?

私は、フレーズ一致を使うことが多いです。
次に完全一致を使い、部分一致はたまに使います。

フレーズ一致や、部分一致を選択してみようと思ったとき、
気になることは、

「売れない複合キーワードでクリックされたらイヤだなぁ」

ですね。

たとえば、「解約、返品、」みたいな、
売れないよ、怪しんでるよ的な部類の複合キーワードを最初にチェックします。

昨日話した、この検索キーワードでね。
http://ubersuggest.org/
そして、イヤなキーワードがあったら、禁止キーワード設定をすればいいだけ。

 

イヤなキーワードが表示されなければ、
その商品に関しては、今のところ、評判がいいか、
まだ認知度が少ないかのどちらかだろうと思うので。。
(あとは売れるかどうかです)

その場合は禁止キーワードは特別設定せず、
毎日確認しているアクセス解析で、

イヤなキーワードを目にしたときにだけ、
その都度、禁止キーワードに設定しています。

 

出稿キーワードを「フレーズ一致・部分一致」で絞り込むときは、
同時に
禁止キーワードに「フレーズ一致・完全一致」を設定する
必要があるかナ?
必要がないかナ?
ということも考えて作業していますね。

 

完全一致は、クリック数が以上に多い商品などや、
フレーズ一致の複合キーワードが平均にイヤなキーワードが多い
ときに使用しています。

 

それと、
広告にもよるので、全部には当てはまらないのですが、

まったく同じキーワード出稿を
フレーズ一致
完全一致
で2重でしてみると
平均クリック単価が、違うときがあって。

完全一致>フレーズ一致>部分一致

という感じです。

 

ヤフーに問い合わせして聞いてみると、
絞り込みすぎないほうが、多少優先され、
クリック単価が下がるときがあると言っておりました。

つまり、完全一致は無駄を絞り込める分、
優先順位は最後になることもある、ということですから、
完全一致メインの方は、フレーズ一致も使われてみてくださいね。

 

部分一致は、
広告費の予算がたくさんある方で、幅広く集客したい場合や、
予算が少なめの方でも、
検索数がまぁまぁとか、少な目の商品だった場合には、
面白いキーワードで拾われたりするのでチャレンジしてもいいと思います。

 

ということで、
リスティングキーワードを何一致にしようか、
決めるときには、
禁止キーワードも同時に考えましょう!

そうすることで、
より効率よくキーワードを絞り込め、
無駄な広告費を減らせるし、売れる可能性も高くなります。

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